お知らせ

2021-07-21 参加者向けページを公開しました。
アクセスするためのユーザ名とパスワードは、参加申し込みをいただきました各校にメールにてお送りします。
参加者向けページ内に大会通信第 3 号を掲載いたしました。
2021-07-01 大会の参加申込受け付けを終了しました。
多数の参加申込をいただき、ありがとうございました。
2021-05-28 大会通信第2号を掲載しました。
リンクがありますので、そちらからご覧ください。
大会の参加申し込み受付を開始いたしました。
大会参加と研究発表のお申し込みは 6 月 30 日まで受け付けています。
2021-03-31 大会通信第1号を掲載しました。
リンクがありますので、そちらからご覧ください。
大会申し込みは6月を予定しています。詳細については、大会通信第2号でお知らせします。
2021-03-24 大会ホームページを開設しました。

大会の概要



島根大会 ポスター(表面)(pdf 形式 / 614KB) 
島根大会 ポスター(裏面)(pdf 形式 / 148KB) 

大会主題
子どもたちが自分らしく主体的に生きる姿を目指して

主題設定の理由
今日の社会は、グローバル化、情報化、技術革新など、急速なスピードで、実に多様に変化してきている。特別支援学校 (聴覚障がい) ・聾学校においても、人工内耳装用児や聴覚障がいと発達障がいを併せ有する子どもの増加など、幼児・児童・生徒の実態や教育環境は大きく変化し、子どもたち一人一人の聞こえ方やコミュニケーションモードはもちろんのこと、教育的ニーズも多様である。その一方で合理的配慮や手話言語条例等、自らを積極的にアピールし主体的に社会に働きかけていく流れも生まれてきている。今後も、更なる変化が起こり、新たなニーズが生まれていくことが予想される。どのように社会が変化しても、子どもたちには、「生きる力」を身につけ、自分の人生を自ら切り開き、社会をつくる主人公として歩んでいってほしいという従前より大切にしていた我々の願いが、より一層求められていると考える。
多様な文化、価値観をもった人たちと共に生きていくということは、ただ単に場を共にするだけではなく、それぞれが確固たる個性として自分らしさをもち、互いに尊重することで初めて協働が生まれ、様々なことを生み出していくことができる。それが目指すべき共生社会であると考える。
子どもたちには、愛情と信頼に基づいた大人との関係を基盤に、他者との関わりを広げながら考え、判断するなかで自己有用感や自己肯定感をもち、自分らしさを十分発揮していってほしい。同時に、相手を尊重し、自らを主張したり他者と折り合いをつけたりしながら、新しい考えや方法を生み出し共に生きることに喜びを見いだす人になってほしい。その実現に向かって、私たちは今関わっている子どもたち一人一人の姿から日々学び、地道に謙虚に、その方法を探っていくことが大切だと考えている。
本大会では、参加者の皆様と共に、自分らしさを発揮して、様々な活動に生き生きと取り組む子どもたちを育てる聴覚障がい児教育を追求したい、という思いを込めて、本主題を設定した。

会期
2021 年 (令和 3 年) 10 月 14 日 (木) ~ 15 日 (金) 2 日間

情報発信場所
< 指定授業・記念講演・授業研究分科会 >
島根県立松江ろう学校
〒690-0121 島根県松江市古志町 191-6

主催
  • 全日本聾教育研究会
  • 中国地区ろう教育研究会
  • 四国地区聾教育研究会

主管校
島根県立松江ろう学校

協力校
  • 島根県立浜田ろう学校
  • 鳥取県立鳥取聾学校
  • 鳥取県立鳥取聾学校ひまわり分校
  • 岡山県立岡山聾学校
  • 広島県立広島南特別支援学校
  • 広島県立呉南特別支援学校
  • 広島県立尾道特別支援学校
  • 山口県立山口南総合支援学校
  • 徳島県立徳島聴覚支援学校
  • 香川県立聾学校
  • 愛媛県立松山聾学校
  • 愛媛県立宇和特別支援学校
  • 高知県立高知ろう学校

協賛 (予定)
  • 公益財団法人聴覚障害者教育福祉協会
  • 小川再治研究協賛会

後援 (予定)
  • 文部科学省
  • 島根県教育委員会
  • 松江市教育委員会
  • 全国聾学校長会
  • 全国聾学校教頭会
  • 全国特別支援学校長会
  • 中国地区聾学校長会
  • 四国地区聾学校長会
  • 中国・四国地区ろう学校教頭会
  • 島根県特別支援学校長会
  • 全国ろう学校 PTA 連合会
  • 中国・四国ろう学校 PTA 連合会
  • 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会